間取り図を見ると「子ども室」なんて部屋名が書いてあるけど、実際にはいつまでも「子ども」でいてくれる訳ではないからなぁ。だって10年経てば小学2年生が高校3年生に、高校3年生は28歳になっちゃう。結局は進学のために一人暮らしを始めたり、結婚をして巣立っていったりしちゃうんだもんなぁ・・・。
そんなことを考えていたら、いま家を建てていいのか?さえわからなくなってきた。で、たどり着いた結論らしきものは・・・あまり個性的な間取りにしないこと。「応用が利く」とか「融通が利く」って言いかえれば、「万人受けする」ってことですもんね。たとえば不特定の家族が住むような間取りって言うと・・・そうか分譲住宅とかマンションみたいな間取りって意外に馬鹿に出来ないんだなぁと妙に納得。
あとはあまり小さな部屋をたくさんつくるよりも家具とかパーテーションを使って広い部屋を用途に応じて区切った方が長い目で見ると良さそうかのしれないと思った。たとえば6畳の子供部屋を2部屋作るなら12畳の部屋1部屋の方が色々と応用できそうだなぁなんて。